梅まつり開催中

先週19日から「筑波山 梅まつり」が開催されています。

2011.2つくばね 078.JPG

駐車場が少し混んでいたので、私はやっぱり梅田さんちに停めさせてもらって、梅観賞!!

 

以前記事にした筑波山神社に向かう道中にある警察の看板を左に入ると梅林に向かうのですが、

私はそこを右に!

急過ぎる坂を登ると、ひと段落したところにある門にも、元祖梅林の梅が生けてありました! 

 

2011.2つくばね 035.JPG

ちょっと「梅まつり」が気になったので、どれくらいの咲き状況なのかを確認! 

ギャラリーを出ると眺めることが出来ます。

 

 こんな感じです。

 だいぶ、紅梅のピンクが目立って、鮮やかな斜面になっています。

 白梅は、まだまだこれからかな~

 

 

 

2011.2つくばね 015.JPG

ギャラリーに戻ると、玄関には、梅と椿の紅白が美しい!

 椿の赤・黄・緑がとてもしっかりしていて、

 目を奪われます。 

 

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 出汁入れを一輪差しにして、梅を生け、

 

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ちょっとアクセントのある黒のお湯呑にも梅をいけてみたり、

 2011.2つくばね 032.JPG 

 

 

水仙と梅の黄色と白を、

ダブルの器で生けてみたり、

ご主人の造った器を上手く活かし、

奥さまの感性もそれをさらに際立たせているといつも感心させられます。

 

 

 

 

2011.2つくばね 033.JPG今日も松戸時代のお知り合いの方がいらして下さったり、梅まつり会場からわき道を登って来て下さった方など、たくさんのお客様がいらっしゃっていました。

その都度、湧水で入れたコーヒーを入れて、

おしゃべりを楽しまれていました♪

2011.2つくばね 026.JPG(外にベンチがあるので、お天気の時はそちらで、隣の梅林を眺めるのも素敵☆)

 

 

 

2011.2つくばね 023.JPGのサムネール画像作品もずらりと並んで、(いつもより大きな作品も並んでいました)

賑やかなギャラリーでした♪

これからが本番の梅まつり。

元祖梅林の方も、ギャラリーも是非是非、いらして下さいね!

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日陰なんです・・・

2011.01 068.JPG 2011.01 069.JPG

 

日向は少し温かさを感じられるようになったのですが、

やっぱり山なので、気温が市街よりも低く感じられます。

このギャラリーは、日の当たる方向に作品を並べているので、日の入る窓がありません。そのため、冬はかなり冷え込みます。

奥さまいわく、「余計億劫になっちゃうのよね~」

分かります、わかります。

ですが、季節の花や飾りをきちんと生けてらして、素晴らしいです。

 

2011.01 073.JPGこの鉢は、以前、違った花が生けられていたものです。

生ける内容によって、鉢の大きさや見た目が異なりますね。

 

こういう感覚を味わって欲しいそうです。

何を生けたら、どう見えるのか?想像しながら、ものを造る。童心に戻らないと。先週の体験教室の方のように・・・

芸術って難しいっ!?

 

 

そして、こちらのウサギの作品は、

2011.01 074.JPGのサムネール画像土曜日の陶芸教室に通われている20代の女性が作ったもの。普段から、恐竜を作ったり、動物を作ったりと、器を造るというより、オブジェを造ることが多いそうです。

たまたま、ギャラリーに飾ってある土を練るご主人の写真の前に飾ってあったので、

2ショットで!!

 

そうそう、

 

もうすぐバレンタインですが、このブログを始めて9カ月経ちますが、ご夫婦並んでの写真をおさめたことがありません。

本当になかなか会えないので、週末会えた時は本当に貴重なんですよ!!  

陶芸教室に通わないと、無理かな~?

 

広報つくば

広報つくば 001.JPG今日配布された「広報つくば」の一面は、筑波山の「梅まつり」の記事でしたね♪

 

先日、つくばね焼のギャラリーに伺った時に、ポスターがあったので、そろそろ宣伝も始まるのかな?とは思ってましたが、

そんな矢先でした!

 

 

今年は、2月19日~3月21日です。

毎日、梅茶がふるまわれたり、ガマの油の口上があったり、スランプラリーまで♪

 

 

つくばセンターからシャトルバスが出ているので、

渋滞を作らないように、公共交通機関で行ってみようかな!?

 

 

今週の梅林

縄跳び・筑波山 069.JPG1週間でどれくらい咲いたのかとワクワクしながら、筑波山へ向かうと・・・

 

元祖梅林もとなりの梅林も、花の色が濃くなっていました!

縄跳び・筑波山 061.JPG

 

 

 

つくばね焼0130 020.JPG

 

 

 

 

あずまやの周辺もだいぶ色付いているようにも見えます。

 

 

 

 

と、気になったのが、

敷地内に映えていたこの黒っぽい竹。

縄跳び・筑波山 067.JPG自生しているものなんでしょうかね?

ちょっと気になりました。

 

あと、いまだ残るいが栗。まだ枝に付いています。

縄跳び・筑波山 072.JPG

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日も元気なキューちゃんでした!

 

縄跳び・筑波山 070.JPG

てびねり体験

縄跳び・筑波山 025.JPGのサムネール画像今日は、体験レッスンの申し込みがあると先週伺っていたので、1週間で梅の開花状況の変化も気になったので、

つくばね焼さんへ!

到着すると「もう製作をしているわよ♪」とにこやかな奥さま。久々に、ご主人にも会えるので、早速作業場へ!

すでに、粘土が形になりつつありました。

 

 

つくばね焼0130 005.JPGのサムネール画像のサムネール画像 既に絵付けをしている僕。かなり、真剣です!

でも、パパも負けてません!

つくばね焼0130 001.JPG 

 

 

 

 

ママだって!この器、ドット模様のカワイイ器なんです。

縄跳び・筑波山 046.JPG

 

ご主人は、物静かに、そして、目を光らせ、ものつくりを見ています。

縄跳び・筑波山 037.JPGのサムネール画像のサムネール画像基本的には、声をかけません。

聞かれた時だけ、答えるような感じ。

 

 

でも、女の子にはちょっと弱い!?

縄跳び・筑波山 053.JPGのサムネール画像

お孫さんも同い年くらいだったと思います。

笑顔が出ちゃいます。

 ママと相談してみたり、ママは自分の作品にも一生懸命☆

縄跳び・筑波山 045.JPG 縄跳び・筑波山 029.JPG  

 

 

 

それぞれが、思い思いの作品を作り、

集中した時間と思いきや、楽しいひととき♪

縄跳び・筑波山 035.JPG思い通りに行かない作品に対して、

笑い声が出ることもしばしば・・・

縄跳び・筑波山 036.JPGのサムネール画像

 こんな作品も出来ました(笑)

 

 

 

ご主人は、

みんなの作品が乾燥させた時に割れないようにとか色々チェック中!

縄跳び・筑波山 034.JPG

かなり鋭いまなざし。

下からカメラを構えたのは良いけど、

ドキドキ!

レンズ越しに緊張のひとときです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄跳び・筑波山 049.JPGこちらは、女の子のトラの顔!

可愛く仕上がって、ご満悦のようでした!

焼きあがりが楽しみですね♪

 

2時間ほど製作をして、

ギャラリーで出迎えてくれた奥さまとコーヒーでお茶をして、帰られたようです。

元祖梅林!

2011.01 062.JPG先週降った雪では、ほとんど湿度は補えないほど、カラッと乾燥していますが、

インフルエンザ対策には、湿度をしっかり保って下さいね。

 

でも、空気が澄んでいるので、こんなに筑波山がきれいにはっきり見えますよ!

 

2011.01 066.JPGのサムネール画像 

 早速出迎えてくれたのが、さくらちゃん!以前、相方のトラちゃんはブログに登場したことがあります!

今日は、さくらちゃんではなく、敷地内にある元祖梅林♪

早咲きの梅がちらほらと咲き始めています。

2011.01 081.JPG  

きれいな青空が梅の花を引き立たせてくれます。

 

もうほとんど手入れはしていないそうですが、たくさんのつぼみも付いています。

 

2011.01 080.JPGのサムネール画像のサムネール画像  

   

 

こんなに立派な大木なんです!

 

2011.01 084.JPG

 

 

 

ひとつ一つの花も、こんなに立派です♪

先日の新聞にも出ていましたが、

今年は早咲きの早咲き具合が、例年より少し早いそうです!理由は不明だそうですが・・・

 

先週降った雪がまだ敷地内に残っていますが、

2011.01 090.JPGのサムネール画像こうやって梅の花が咲いていると、春の訪れも近づいているんですね♪

 

 

2011.01 094.JPGギャラリーからの抜け道を抜け、山道を目の前にすると、その向こうには、一面の梅林が見えます。

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数名、散策されている方を見かけました。

そして、こちらは紅梅がちらほら♪

 

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みごとな濃いピンク色!

こちらも青空にきれいに映えますね!

 

私も少し散策して、こちらの案内を元に、先程の抜け道を戻ると、ギャラリーに戻れます。

2011.01 095.JPG

 

2011.01 072.JPG

息子は、道中、かまきりの卵を見つけて、興奮気味。

「ふ化するかなぁ~?!」

 

 

こんな掘り出し物を見つけられるのも、筑波山のいいところ!

 

 

 

 

 

 

 

 

初詣!

年始筑波山.JPG もう七草粥も鏡開きも終わってしまいましたが、遅ればせながら、

本年もよろしくお願い致します。

 

我が家の初詣は、筑波山神社に参ります。

今年も混んでいましたよ~!山道がどれくらい混んでいるのか、毎年見者なのですが、今年はいままでになく、登り切らないうちに渋滞・・・

もちろん、梅林入口、つくばね焼入口前からノロノロ運転。

 

主人とは、年始の後挨拶をしがてら、車を置かせてもらおうか?なんて、相談しなくっちゃならないほど。

でも、アポを取ってなかったので、しばらくじっと耐え、例年通り有料駐車場に停め、歩きました!

 

 

 参拝を終え、出店や商店を覗いていると、

今まで気にしたことがなかったのですが、こんなに「がまの油」が取れる赤いガマの置物が並んでいました! がま.JPG  このお店には、実物生きている赤ガマ蛙が飼われていました!(写真はNGでしたので、是非見に行って下さい!)

 

登山者も増え、筑波山にはたくさん生息しているようで、登山中に見つけては、捕まえてきて下さるそうです。

 

 

がまの油のガマ蛙って、そんなに簡単に捕まえられることが意外でしたが、

かなり苦手な私は、気がつかないかも?!なんて。

 

もう少しすれば、梅の花が咲き始めます。そのための寒さでもあります。

みなさん、お身体ご自愛下さいませ。

 

また大賑わいの筑波山になりますね!

 

筑波山の紅葉

DSCF1154.JPGのサムネール画像八角堂を抜けると、

そこにはこの素晴らしいもみじの赤!

 

母屋の裏手に、こんなに素敵な光景があるんです。

子ども達も大騒ぎ!

DSCF1157.JPG地面も真っ赤に染まっています。

 

 

 

 

 

 

頭上を見上げても!

DSCF1159.JPG

 

 

振り返っても!!

DSCF1161.JPG

 

 

初めて見ました!こんなに真っ赤に染まった風景を!

 

敷地内に記念碑や墓石などもあり、

とても神秘的でもあります。

 

DSCF1164.JPGしかし、そこから一変、元祖梅林を見ると、

 

寒々しく感じます。

 

少し石段を下ると、

ご主人のお母さまが80歳になられた時に、

傘寿にかけて、「傘が無いのよね~」とおっしゃっていたので、奥さんがスーパーで買った傘をお渡しすると、

「違うのよ」って怒られたそう。DSCF1165.JPG

そして、

六角形のあずまやを建て、みんなの憩いの場としたそう。

その足元には、これまた素敵な赤絨毯。

 

 

DSCF1168.JPG

DSCF1169.JPG

 

 

 

 

最後に、今日1番気になったのが、これ!

福来みかんの数倍も大きなユズ!

普通のゆずよりも大きい。見た目はゆずなのに・・・違和感を覚えていると、

筑波山の道中もつくばね焼の門の辺りにも、ギャラリーにも飾られていて、聞いてみると、

「獅子ゆず」や「鬼ゆず」というゆずだそうで、食用にはあまり向かないんですって・・・残念。でも、今年は豊作!

ひとついただいたので、これでゆず湯にしようかな?

 

敷地内を一周

庭先にあった植木を最近切ったそうです。

息子はこんなにりっぱな切り株を見たことがなかったので、じっくり拝見させて頂きました。    DSCF1147.JPG

 

すると、主人もいたので、奥さんのサービス精神UP!!

敷地内を案内して下さることに♪ DSCF1151.JPGご主人のお母さまが建てた茶室。というか、茶室にしたかった建物。

  引き戸を開けると、

DSCF1150.JPG 145センチの身長の息子と10センチほどしか変わらないほどの大樽がそびえていました。

 

京都に大きな樽を使用した茶室があると聞いたお母さまが作らせたものと言います。しかし、大工さんはイメージが湧かず・・・こんな風になってしまったようです。

その京都の大樽の茶室を調べてみると、

はっきりしたものは分かりませんでしたが、

もしかしたら、これですかね?というものに行き当たりました!

 

 

酒樽茶室

大きな樽を伏せた形の「酒樽茶室」は、

大酒樽4樽分の良質材のみを使用して戦後に造られた大変珍しい茶室です。

 

DSCF1153.JPGのサムネール画像こちらは、つくばね焼の茶室を横から覗いた写真。

丸い窓が、茶室を思わせます。

素敵な建物なのに、

DSCF1166.JPG今は全く使われていないそうです。

 

そこから少し歩くと、

八角形の建物が・・・こちらは現在は書庫としてお使いなっていて、中を拝見させて頂くと、たくさんの本がラックに並んでいました。

芸術の本から、歴史本。

ときどき、読み返すこともあるようです。

建物は、これで以上ですが、住宅として使っていた建物が他に二軒あります。

今使用していない住宅を窯入れの時の宿泊施設にしようと考えているようです。

 

 



 

ギャラリーを出ると・・・

DSCF1138.JPGギャラリーを出ようと娘に催促され、ふと視線をあげると、

かなり小粒なみかんがありました。

これが「福来みかん」です。

つくばね焼さんへ来る時に、交番の斜向かいの駐車場に福来みかんの販売をしていて、帰りに買おうかと思っていたんですが、

ここでお目にかかれるとは!!

敷地内に2本、木があるそうです。

 

八木製菓さんのお菓子にもよく使われていて、他には皮が七味に使われています。

しかし、普通のみかんより小粒なので、普通に食すには甘味が足りないみたいです...とほほですね。

 

DSCF1146.JPGのサムネール画像

出口右手には、いつも逸品があるのですが、今回はこれまた逸品!!以前のぼり窯で焼いた際に作った「灰被り」という作品。わざと、薪が燃え上がり灰が舞い上がる場所に作品を置き、わざと灰を付けるそうです。なので、作品自体残る事が奇跡だそうです。

 

そして、ギャラリーを出て、左手に行くと、晴れていれば、つくば市内を見渡せるスポットがあるので、今日も見下ろしてみることに・・・

DSCF1140.JPG

曇っていたので、案の定の写真になってしまいましたが、ご来光のようにも見える素敵な写真が撮れたので!!

DSCF1144.JPG

 

 

 

 

こちらは、裏手の梅林というか現在の梅林の方を見上げての一枚。

 

隙間から見える山頂付近は、まだ緑色。

 

 

小さく見える小屋が気になるのは、私だけ?

ここから、梅林を見たら素敵でしょうね!

 

 

DSCF1173.JPGギャラリーから山頂を見上げると、こういった感じです。

すっかり日が暮れかけた時間まで、お邪魔してしまったので、かなり薄暗いですが、

ロープウェイ乗り場も見ることができ、

既にライトが照らされていました。

ライトアップされている筑波山も見てみたいものです!

 

 

 

店舗紹介

つくばね焼
つくばね焼
住 所 つくば市沼田1700-8
電 話 029-866-2688

コンシェルジュ紹介

めーさん
ぽんぽん

茨城県出身、つくば暦10年。夫と長男長女の4人家族。
週末は、夫の両親と同居。たまには3世代で生活するのもいいもんですよ。
ホント、楽しく同居生活させてもらってます♪
そして、子どもの成長とともに私も成長したいな!と、2010年からチャレンジの年にしようと思い、興味のあったつくばのお店を歩き回ることから始めようと考えています。
好きなことは、料理すること・食べること、おしゃべりすること、ドラマを見ること♪

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