合作!

 

お彼岸も終わり、朝晩だけでなく、日中もすっかり秋の風を感じられるようになりましたね。

昨日も今日もいいお天気ですが、芸術の秋を堪能していただきたく、

ブログ更新です!!!

 

 

さて、いつもは旦那さんの作品を取り上げていますが、ギャラリーで作品を見ているとお花が生けてあるものがちらほら♪

以前、松戸でギャラリーをされているときに、奥さまの発想で、「窓辺に作品を並べているだけより、それに見合う花や作物との相性に、ピンっと来ないと購入意欲は湧かないものねっ!」

 

うんうん、確かに・・・

用途が分かると、買いたくなりますもんね♪

 

そういった観点から、生け花を習い始めたそうです。

「松戸にいる頃は、お客様の相手をしているうちに、生け花のお師匠さんがさっさと生けてしまって、自分は完成品を見るばかりで、習うどころじゃなかった・・・」と寂しそうにお話されてましたが、

「それでね、つくばに引越して、時間に余裕ができたから、いざ習いに行こうかな♪って思ってね」

 

すてきな転機に恵まれ、お稽古事を始められたそうです。

 

 

その成果の発表として、今回はイーアスホール(イーアスつくば2階)にて展示されてます。

 

~いけばな再発見~

草月 sougetu       いけばな展

 2010年10月1日(金)~3日(日)  

 11時から19時(最終日は18時)   《入場無料》

 

奥さまの作品は、こちら。

燃え上がる炎をイメージされています。

10月つくばね焼 043.JPG  

 

 パッと見た目は、ひとつの花瓶に生けているように見えますが、実は2つの花瓶を使用しています。

 

「ここがミソなのよ♪」と嬉しそうに奥さま。

 

そして、もちろん花瓶は旦那さんの作品を使用していますが、手前の花瓶はフチが欠けています。

 

 

しかし、それを見事に隠すように、大きな花がしっくりとはまっています。

 

 

10月つくばね焼 036.JPG 

 

 

 

10月つくばね焼 040.JPG 

 

 

 

 

正面から見ると、こう見えます。全く欠けているようには見えませんよね。

 

そして、後ろに控えめにあるもう一つの花瓶。

この佇まいだけでも、きれいなのですが・・・

                                                                                                    10月つくばね焼 041.JPG

 

穴にぶら下がる赤い実が奥さまのちょっとした遊び心を感じさせます♪

こちらの花瓶は台座のようなものが付いています。それで、高さを出していますね。

 

こうやって、ひとつの花瓶にすべての花を生けてしまうのではなく、

別々に生けることで、奥行きも出ますし、各々で飾ることもできますよね♪

 

 

10月つくばね焼 044.JPG普段は、今回のような鮮やかな色のお花を生けることはないようで、

チャレンジの色で、奥さまの中ではあまりしっくりきていないようですが、

みなさんはいかが感じていただけたでしょうか?

私は、窯の炎を見たことがあったので、奥さまの名前を見つけて、

「炎?」と直感で分かりました。

 

そして、奥さまのお師匠さんの作品です。

10月つくばね焼 046.JPG

庭先の古木を剪定して、それを今回の作品に使用したそうです。

アイデアもさすがです!と奥さまも感心しておりました。

 

 

 

 

 

追記

今回奥さまが使用された花は、アンスリウム・ヘルコニア・ストレイチア・オンシジウム・カザリナスです。

店舗紹介

つくばね焼
つくばね焼
住 所 つくば市沼田1700-8
電 話 029-866-2688

コンシェルジュ紹介

めーさん
ぽんぽん

茨城県出身、つくば暦10年。夫と長男長女の4人家族。
週末は、夫の両親と同居。たまには3世代で生活するのもいいもんですよ。
ホント、楽しく同居生活させてもらってます♪
そして、子どもの成長とともに私も成長したいな!と、2010年からチャレンジの年にしようと思い、興味のあったつくばのお店を歩き回ることから始めようと考えています。
好きなことは、料理すること・食べること、おしゃべりすること、ドラマを見ること♪

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